おとなのかがく 人気雑誌「大人の科学マガジン」その裏側を追ったら、職人を巡るフシギな旅がはじまった。
ふろく割 パスマーケットにて特別鑑賞券絶賛販売中! 映画「おとなのがかく」Facebook 大人の科学マガジン 公開記念・初日イベント

スタッフトークイベントレポート

【2014/5/17(土)トークイベント無事開催!@ユーロスペース】
夜の回上映後、「映画は公開されてこそ映画である」と題し、3人の制作スタッ フによるトークを開催しました!
<登壇:忠地裕子(監督)×藤井遼介(編集・撮影録音)×源川京子(撮影録音・ アニメーション)>

映画「おとなのかがく」の原型は映画美学校で出会った美大卒の3人が修了制作 で完成させた「浜辺の巨大生命体へ―大人の科学の挑戦」。この題材を 選んだ経 緯から制作時のエピソード、そして3年半の歳月を経て新たに劇場公開作品「おとなのかがく」として生み出され、実際に公開されるまでの道 のりを、約50分にわたりお話ししました!会場は、三人の絶妙なやりとりに笑いがおきるなど、 終始なごやかな雰囲気で包まれました!



Q.どんなところをみてほしいと思いますか?
◆源川さん
「ひとコマひとコマ、つなぎだったり…いろんな細部にまでこだわりをもって作 られた映画なので、そういうところも感じてもらえたら嬉しい」

◆藤井さん
「映画に映っている部分の外側にあるもの…どうやって撮ったのか、被写体との関係は?など、そういうところを考えながら、想像しながら観てもらえたらと思う」

◆忠地監督
「たくさんのテーマが隠れている作品と思うので、発見して楽しんでいただけたらいいな、と。社会的なメッセージというより、一人の職人の仕事を通して、 人と人との関わりだったり、その人の歴史があってこそ生まれてきたもの…そういう手触りのようなものを感じていただけたらと思う」

*会場には、忠地監督の高校時代の恩師も駆けつけ、「当時よくお話をしに来てくれて、その時の語り口が作品にも出ていて印象に残った。いろんなことに興味を持ってひとつひとつに向き合っていく、そういう姿勢を大事にしてきたんだな、と思って嬉しかった」と、あたたかいメッセージが贈られました!
上映後は「三人それぞれの持ち味が響きあって生まれた作品だと思った」と感想 が寄せられました!